国家観の無い民主党は日本をぶっ壊す!
政権交代を叫ぶ民主党への悪口・不満を述べさせていただく。
どっちにしても、「早期解散を迫」ったところで、8月中には総選挙が行われる。
民主党は麻生政権の、(100点満点とは言えないが、それないりに効果のある)<景気対策>に邪魔ばかりしている。
これは「景気が上昇すれば」民主党には不利になるからである。
民主党という政党は、「景気が悪い」「年金が破たん」「失業者が増大」すれば、政治不満が募り政府与党への反発そして、「政権交代」の民主党への期待感が高まると読んでいる。
民主党とは名ばかりで、実態は旧社会党等のサヨク残党、理念も政策もないズブズブの利権屋集団の野合集団である。
発想が、いまだに「反対」「批判」の権力闘争重視のサヨク発想である。
民主党は部落解放同盟や日教組、民団などを支持母体としているので、民主党政権になれば日本は、こうした反日組織によってズタズタにされる。
鳩山由紀夫の「友愛路線」は、もっぱら中国・韓国・北朝鮮に優しく、日本にとっては危険な事態になるだろう。
危険な法案「人権擁護法」、「外国人参政権付与」などの反日法案は、(公明党の賛成をえて)国会で可決される。
熱心な「在日参政権:推進論者である鳩山民主党が、選挙対策上(?)、今回は「外国人参政権付与」をマニュフェスにのせないようだが、あくまでも選挙対策上の目くらましに過ぎない。
政権さえ・・・取ればすぐやる。
とくかく、政権さえ取ってしまえばあとは何とでもなるという恐ろしい考えだ。
麻生総理は、解散=総選挙の前に、景気を回復して国民に「実感」を持たせるように懸命になるだろう。
「景気回復」こそが、麻生内閣の生命線である。
そして国民が喜ぶ。
どちらかというと、麻生内閣は国民の利益の側にあり、民主党は国民の利益の側にはない。
だから、「景気が良く」なっては、困るのは民主党なのであって、国民ではない。
(民主党は、内心では景気が良くなることを望んではいないし、年金制度が安定することも決して望んではいない)
民主党の政策は、国民のためではない。
民主党の政策は、国民の<不安>をかきたて、<希望>を摘んでしまうものである。
「消えた年金」「年金は破たんした」と煽り、「姥捨て山」「年寄りいじめ」と年金・医療・介護などの社会保障政策について批判ばっかりである。
連日、マスコミで煽られると不安になり、ますます年金離れを助長させるようなものである。
いかに民主党が「国民の生活が第一」と言いながら、党利党略で動いてきたか今までを見ればわかることである。
小泉さんが自民党をぶっ壊すといった。
自民党が、ぶっ壊れるのは、何ら構わない。
しかし、今度は(政権交代すれば)民主党が、この国をぶっ壊す危険性がある。
自民党が、ぶっ壊れるのは構わないが、この国がぶっ壊れることだけは避けなければならない。
民主党政権下では、中国・韓国・北朝鮮は喜び、日本人は痛めつけられることになる。


Comments
麻生総理の経済対策にどんな成果が見込めるのか?
国民の年金や医療に対する不安は民主党が煽ったことが原因なのか?小泉安倍福田麻生政権には責任がないのか?
Posted by: gon | June 06, 2009 at 01:02 AM
だったら一生自民党でやってろっ! イデオロギーばかりの話で国民の幸せなど何も語ってない!
Posted by: ひろし | June 11, 2009 at 07:04 AM