千葉市長候補の林孝二郎氏に清き一票を投じた
千葉市長選挙投票日(6月14日)は、旅行のため区役所へ行って不在者投票を済ませました。
候補者は、熊谷俊人(民主・社民)、林孝二郎(自民・公明)、結城房江(共産)の三人です。
巷間伝えられるところでは、民主・社民・市民ネットなどが推す熊谷氏がやや有利なようで、民主・社民支持層のの8割を固めたという。
一方、追い上げる林孝二郎氏は、公明支持層の8割を固めたが、自民支持層の5割程度固めただけであるとのこと。
旧来の自民党支持層が、今回ぐらついているようだ。(なんとなくその気持ちはわかるが・・・)
無理もない、前市長の鶴岡氏が収賄で逮捕されているし、千葉連合が推薦しているとは言え、「形だけの」推薦で、組合員はほとんどが、熊谷支持に廻っているようだ。
それに、パートナーが公明党では、気乗りしない保守層が逡巡していることは想像できる。
しかし、私は林孝二郎氏に消極的な一票を投じた。
理由は、社民や市民ネットなどのサヨクが推す熊谷氏よりは、林孝二郎氏の方がマシだと思ったから。
千葉市長には、林孝二郎氏がいい。
今日も、某地方議員(民主党系無所属)と話をしたが、近いうちに「政界再編」必至であるから、「自民党」とか「民主党」とかいう看板は「意味」をなさないと言っていた。
「政界再編」待望は、私も同感である。
今は、「民主党」の「政権交代」に、変化を求める有権者の風が吹いているようだ。
こんな時は、「民主党」が正義で、「民主党」の主張が錦の御旗である。
世論の動向を見る能力は、はるかに民主党の方が上手のようだ。
自民党が、どうなったって構わないが、このまま左傾化した民主党が選挙を制すれば、日本は危険なことになる。
しかし、風は民主党に吹いている。
なんとなく、声の大きい方(民主党)が勝つようである。


Comments
副市長は事務方のトップ
他市が打ち切っている朝鮮学校に補助金を出す千葉朝鮮学園振興協議会の運営を、千葉市は21年度も続けています
21年度予算が作成されたのは林が副市長時代です
あと連合最大組織の自治労は公務員給与削減条例に賛成した熊谷ではなく、林を支持している
林では自治労となれ合い所帯になってしまう
自民党=保守=愛国なのか?
そんな安直に考えてよいのか?
Posted by: まえコメントした人 | June 09, 2009 at 12:15 AM
千葉市民は過去から学ぶことができるのか?
それとも落ちるトコまで落ちないと駄目か?
夕張市
・中田鉄治 助役から市長へ 1979-2003 積極投資
・後藤健二 助役から市長へ 2003-2006 財政破綻
千葉市
・松井 旭 助役から市長へ 1977-2001 積極的に投資
・鶴岡啓一 助役から市長へ 2001-2009 積極的に投資
・???????? ?????????????? 2009-20XX 財政破綻?
Posted by: ふう | June 11, 2009 at 12:21 AM
初めまして。
こちらの記事を読んで、
まさにそのとおりだと思いました。
ただ、民主党に風が吹いているというか、
民主党に不利なことはほとんどテレビなどでは
報じていない気がします。
また、今回の千葉県知事選挙のときもそうでしたが、
マスコミはわざと情報を隠していて、
いざ当選したときになってから、こういう不祥事があったと報道しているケースが多いように思います。
マスコミによって風が作り出されている以上
国内からの改革は期待出来ないのではないのかと
最近は思ったりします。
Posted by: 山梨次郎 | June 13, 2009 at 11:25 PM