政治家を信用してはいけない
今の日本の政治家は、日本国民のことを真剣に考えているか?
今の日本の政治家は、国家・国民のために全力を尽くしているか?
今の日本の政治家は、政治家としての誇りと重責を感じているか?
国民の多くは、今の日本の政治の現状を憂うる人が増えているように思う。
政治家の、不祥事・スキャンダルのニュースがあるたびに、呆れ、怒り、失望など様々なマイナス感情が湧く。
しかし、それらの感情の背景には、政治家は選ばれた人間であり、政治家は優れた人間でなければならないという期待感、あるいは先入観、あるいは幻想を持つからである。
政治家に何を求めようとするのか?
何を期待するのか?
政治家を信用し過ぎるのは勝手だが、そんなのは違う。
政党(自民党も民主党もすべて)は・・・もっと堕落・迷走している。
最近の世相は、「株価が下がるのも」「中国産毒入り食品も」「自殺者も」「我が家の家計が苦しいのも」みんなみんな政治のせいであるようだ?
ガソリンの値上げの時も、後期高齢者医療制度の時も、年金の時もただ批判ばっかりである。
「政治は生活」などと、目先のごまかし政治が横行する。
勿論、役人の不祥事が続くので、怒りがこみ上げてくる・・・大いに批判したい。
批判すべきである。
しかし、全て、政治(家)のせいにしていて解決はしない。
自己責任なのだということ。
不幸にして、落ちこぼれても日本には、最低生活を保障してくれる。
その気になれば、(安倍元首相のいったように)再チャレンジだって可能である。
政治家が信用ならない、頼りにならないというなら、そのような政治家はバッサリ選挙で落とせばよい。
政治家に、100点満点を求めても無理ですから・・・。
与野党の駆け引きは、ビジョンも政治理念もない、ただの党利党略、すなわち選挙に勝つだけが(対立候補を蹴落とすだけの)至上目的である。
政治家を信用してはならない。
国民の英知が、ウソの政治家を見破る。
国民の英知が、政治家を育てる。高める。
だから、政治家の適当なマニュフェストなるものを聞いても仕方がない。
国民が、政治家に問うべきである。
政治家(国)が何をしてくれるかよりも、大事なことは国民一人一人が国家のために何をするのか?
今の世相はそれ<公共性>が欠落している。


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