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June 25, 2008

テロ指定解除を容認・福田総理は即刻退陣すべき!

 安倍前総理が、退陣したことによる日本国の損失は計り知れない。

 福田総理はもともと「人の嫌がることは言わない」発言に象徴されるように、国家・国民のために体を張るタイプではない。

 総理大臣になった時も「貧乏くじを引いた」などと気乗りのしないことを言っていたし、そもそも、自分の意見は持たない、言わない、争わない人である。

 北朝鮮と「戦う覚悟」が微塵も感じられない。
 争いごとの嫌いなひとである。
 総理大臣でなければそれでよいかも知れないが、・・・総理大臣の器ではない!

 調整型政治家と言えば聞こえが良いが、福田さんの言葉は、何一つ<心に響かない>他人事のようである。
 これほど、拉致被害者家族や国民の気持ちが解らない人も珍しい。

 福田総理は、ブッシュ大統領と会っても、<拉致>の解決なくして<テロ指定解除>をすべきではないと、強く迫ってはいない。
 <拉致>にはほとんど言及していない。

 そのような、<拉致>に無関心な福田総理であることに、逆にブッシュが驚いたとも言われている。
 もともと、<拉致>には熱心ではない人である。

 テロ指定解除の米国の動きにたいして、簡単に「容認」する発言する福田総理である。

 米国が「裏切った」とか言う前に、日本自体がしっかりしなければならない最中、福田総理大臣の<容認>発言は、何とも耳を疑うような発言である。

 福田総理では日本が危ない!
 福田総理は即刻退陣すべき!


 

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