July 03, 2009

幸福実現党は一過性か?

 私は、一過性だと思っていてそんなに注視していないのですが、最近、幸福実現党という政党が、活発に街頭活動を行っています。
 
 見た目に、(ちゃんとした)サラリーマン中堅管理職風の男性が、ビラを配り『消費税撤廃』などと訴えているようです。
 オーム真理教の時の異様な白装束とは違って、見た目には、普通(?)のサラリーマン風です。

 幸福実現党(政党)のバックは、幸福の科学(宗教団体)とのことであるくらいしか、ほとんど実態はわかりません。

 「幸福の科学」が、宗教として広まっているようですが、(信教の自由ですが・・・)私は、興味がありませんねえ・・・。
 好きにしたらいい・・・。

 いや、宗教心は必要だと思いますが、創価学会の池田大作氏も同様ですが、幸福の科学の大川隆法氏への<個人崇拝>が、どんなに立派なことを言っても、私は拒絶する理由です。

 宗教とは何か?
 宗教とは神・仏すなわち目に見えないモノ(大自然・大宇宙)に対する畏れ敬いである。
 つまり、宗教の本質は<畏敬>である。

 それが、宗教団体を率いるトップごときの人間を絶対視し、神格化するような宗教は、私は信じない。
 私は信じない、それだけのことである。

 それにしても、宗教団体が優遇税制の特典を生かして、(カネのかかる)政治活動をすることは如何なものか?
 政党と宗教団体とは別だと言っても、明らかに「資金面」でこの政党は、有利である。

 だから、もっと、宗教団体の政治活動については厳格に制限すべきである。
 と、私は思う。
 難しいのは、どこまでが宗教活動で、どこまでが社会奉仕活動なのか区別が難しい。

 今回、幸福実現党が、いろいろ主張しているが、私はその(美しすぎる)マニフェストを読んではいない。
 あまり真剣に読む気にもなれない。

 どこかの「シンクタンク」にカネを払ってマニュフェストを作成することだってできる。
 マニフェストなんて、何とでも言えるからだ。

 要するに、今のところ中学生の生徒会長選挙演説を聴いている・・そんな感じである。
 そんなのは、現実の政党ではない。

 そういえば、民主党の鳩山由紀夫氏の「友愛政治」も生徒会長演説レベルの綺麗事である。

 今は、あまり考えてはいないし、もう少し様子を見ることにする。

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June 28, 2009

政権取ったら何するのか?ハッキリして!民主党

 日本の政治情勢は、マスコミが<民主党有利になるように>巧みに操作しているように思える。
 今朝は、民主党の岡田幹事長が長時間、独演会のようにしゃべっていた。

 どうも、マスコミは総選挙後の民主党政権確実とみて、民主党に媚びを売っているようだ。
 どの番組もたいした突っ込みも無い。

 岡田幹事長が、「今度の総選挙の争点は?」の質問に、「政権交代だ」と言ったのには驚いた。
 「政権交代」しか言わないのか?

 続いて「政権とって何を一番にする?」の質問に、「政権交代すれば・・・すべてうまくいく」と言ったのには二度驚いた。

 「具体的に何をする?」の重ねての質問に、「(具体的には、選挙前に)明らかにする」という事だった。

 結局、具体的には何をするか明らかにしていないのが、民主党なのである。
 明らかにしないまま、このまま<風>に乗って選挙に突入しようというのか?
 
 今までの、民主党の言動からみれば、民主党には絶対に政権を渡してはならない。
 自民党政権が、ゴタゴタしているとはいえ、まだ保守主義が政権の根底(主流)にあるという安心感がある。

 最近の民主党は、①選択的夫婦別姓 ②外国人への参政権付与 ③靖国に代替する国立戦没者追悼施設の建設 ④日教組運動の正当化 ⑤在日米軍再編計画の白紙撤回 ⑥海自のインド洋での給油即時停止 など、左派リベラル志向を強めている。

 特に、党首の鳩山由紀夫は、北朝鮮にすら「友愛外交」を唱える大バカ者であるが、このまんま鳩山民主党政権が誕生すれば、「友愛外交」は国際社会では評価のかけらもない、嘲笑され蹂躙されるだけである。

 日本は、家族制度が崩壊し、日本は日本人だけのものでなくなり、パートナーの米国に見放され、北朝鮮の恫喝に怯え、中国の強大な支配が日本国内に浸透してくることになる。

 これが、民主党政権の末路である。
 違うんだったら、違うとはっきりすべきではないか。
 
 
 

 

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June 21, 2009

安倍晋三さん、久しぶり

 私は、安倍晋三という政治家を最も信頼している。
 
 今朝、フジテレビに、安倍元首相が出演していた。
 圧倒的な、正論である。

 すっかり元気な様子で、頼もしく聞いていました。
 (それにしても、黒岩キャスターは、質が悪いですねええ・・・)

 思い起こせば、安倍総理が誕生した時は、日本の政界・言論界は、保守派は、戦後レジームの「転換」を期待し、反日サヨク派は、危機感を募らせ口撃を強化した。

 安倍内閣の閣内スキャンダルで窮地に陥っていったことと、安倍さん自身の体調悪化により退陣せざるを得なかった。(不運であった)

 その後、最悪の福田内閣から、麻生内閣へと自民党政権は引き継がれた。

 そして、現在は麻生総理が窮地に陥っている。
 一つだけ言えることは、内閣(身内)の中からの問題で、内閣総理大臣が退陣することである。

 政策の失敗ではないし、野党の「政策」が良いわけでもない。
 麻生総理は鳩山総務相の更迭で、支持率が急落しているというが、これは、自民党内部の問題である。

 鳩山民主党が優れた「政策」を出しているからではない。
 
 久しぶりに、安倍さんの話を聞いて、誠に正論であり、北朝鮮の拉致に対して日本独自の経済制裁は、『日本だけが正しかった』と断言していた。

 その通りではないか?
 独自制裁を強化した、『日本だけが正しい!』ことは、核実験を再開し、ミサイル発射実験を繰り返している北朝鮮を見れば明らかである。

 民主党は、今までいったい何をやっていたのか?思い起こせばよい。
 麻生さん、ここは保守政治家の気概を見せてほしい!

 人気取りの政策よりも、日本の将来のための政策を訴えて欲しい!
 国が壊れてしまってはどうにもならないからだ!

 

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June 20, 2009

鳩山民主党という妖怪(宇宙人?)がこの国を滅ぼす

 今、総選挙をすれば、確実に民主党が自民党を凌駕するだろう。
 民主党は、単独過半数を制する勢いである。
 
 民主党でなければ、人に非ず。
 民主党であれば、誰でも当選できる、そんな民主党へのフォローの風が吹いている。

 何故、こんなにも民主党への期待が高まっているのか?
 一貫して政策よりも政局で動いてきた、そのような政党が政権をとって何をやろうとするのか?

 鳩山由紀夫氏は、友愛社会を訴え、『友愛外交』なんて言い出すしまつ。
 外交の舞台は、軍事力を行使しない国家間の熾烈な戦争である。
 「友愛」なんて、甘いことを近隣諸国(中国・北朝鮮・韓国)に言おうものなら、容赦なく・・・この国は滅ぼされるだろう。

 鳩山由紀夫氏は、以前から「在日外国人への参政権付与」を主張しているがそれが、氏の友愛の本質である。
 彼の友愛は反日そのものである。
 鳩山民主党政権が、我が国を確実に滅ぼす。

 「なぜ117億(アニメ館)の無駄を肯定するのか?」という私のブログに対する批判があった。
 「このままだとこの国の財政は破たんして国は滅びる。あなたには愛国心がないのか?」というものだった。

 私の、ブログを読んでくださっていることには感謝するが、少し私の気持ちを述べさせていただく。
 いわゆる117億の「アニメ館」が、無駄か・必要か?であるが、一概には言えないと思う。

 仮に、「無駄」な部分が多いとしても117億程度のことで、財政は破たんすることはないし、こんなことで国が滅びることはない!
 隠されたところに、もっと大きな「無駄」がある。

 国は、このような「経済政策」が原因で滅びることはない。
 それほど、日本人は愚かではないだろう。
 どうも・・・最近の議論は、枝葉末節な議論が多く、100点か0点か?で「ゆとり」がないように思う。

 それよりも、鳩山民主党などが主張する「外国人参政権付与法案」「人権擁護法案」「沖縄政策」などの国家破滅法案が通過すること、断固として国家・国民を守る気概を失ったときに、その結果・・・国は滅びる。

 経済では、国は滅びない。
 国民が、愛国心を失った時に、国は滅びる。と私は思う。

 だから、鳩山民主党政権の「友愛」は、近隣諸国(中国・北朝鮮・韓国)に対する「友愛」であって、我が国にとっては過酷なものになる。

 民主党って何だろう?
 「政局」と「友愛」を除けば、残るは「反自民党」という批判勢力であるにすぎない。

 だから、鳩山民主党政権だけは反対である。(たまたま、今回は、「外国人参政権付与」を選挙前なので隠しているだけだし、『消費税』の議論もしないと言っているだけである。)

 「一度、民主党に任せてみたい」という人がいるが、過去に小沢一郎と共に鳩山由紀夫氏は、「失敗」しているではないか。
 
 せめて総選挙では、自民党か?民主党か?という選択よりも、(自民党にも、ダメな奴はいっぱいいるので・・・)人物本位で、選びたいと私は思うが。
 
 

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June 13, 2009

アニメ館(事業費117億)程度の無駄は<必要>なのだ!

 今回の補正予算の中で、「国立メディア芸術総合センター」が、「無駄だ!」と批判する人が、多いが・・・私はそうは思わない。

 わずか117億程度の事業費が、補正予算全体の中で、「無駄だ!」とことさらのようにクローズアップされ、しかも「マンガ好き」の麻生総理の肝いりとして「国立マンガ喫茶」「アニメ館」とまで揶揄されている始末。

 みのもんたさんなどは、「母子加算を廃止」するくらいなら「アニメ館」を無駄だ、やめろ、と言っています。
 また、民主党など野党も、一斉に「無駄!」「無駄!」「無駄!」と麻生内閣を批判しています。

 自民党の中でも、自民党無駄使い撲滅チームの河野太郎などが、「アニメ館」は<不要!>と言って国民の「人気取り」に走っています。

 しかし、このような批判は、経済を知らない人の言い方である。
 「経済」と「財政」が、うまく回転していくことが、大切なのに「財政」一辺倒の「景気刺激策」とは程遠い頭の悪い考えである。

 無駄撲滅ゼロというが、無駄は必要である。
 この「国立メディア芸術総合センター」が、必要か?不要か?私にはハッキリしたことは分からない。

 仮に「無駄だ!」としても、我々の日常生活でいろんな無駄がある。
 多少の無駄は必要である。
 
 無駄を一切廃止して、「(最低限の)必要なところに、必要な分だけキッチリ予算をつける」ことでは、本来の補正予算の目的である「景気刺激策」にはならないし景気対策にはならない。

 我々の日常の生活でも、たまには「高級レストラン」で食事をするし、映画も観るし少しばかりの贅沢もするだろう。
 それが、「無駄だ!」というんなら無駄だろう。

 無駄があって、財政も家計も活性化するのであって、「無駄使い撲滅チーム」が「アニメ館」を「不要」というのはいかにも大衆迎合である。
 アニメ好きの麻生太郎総理を、攻撃する象徴「アニメ館」のようなものである。

 政治家は、こんなところで「頑張って」見せるより、「役所・公務員の無駄使い」を徹底的に追及すべきなんだ。
 117億どころではないケタ違いの「役所・公務員の無駄使い」をこそ徹底的に追及すべきだ。

 だから、「アニメ館をやめて、母子加算を復活」というのは、(政治的意図がある)ごちゃ混ぜの理屈である。
 共産党・社民党などは、今でも「軍事費を削って、福祉予算にまわせ」と主張するようなものである。

 「無駄ゼロ」の世の中では、閉塞感が漂う気持ちの悪いものである。
 メリハリが必要である。

 アニメ館117億は、その程度の問題(無駄)であるにすぎない。

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June 09, 2009

鳩山大臣vs西川社長「意味のない」戦い

 郵政民営化が小泉内閣で決まって3年経ちますが、今頃、「郵政民営化」で就任した西川社長を「認めない」と鳩山邦夫総務大臣が吠えています。

 3年経って今頃、まだ「郵政民営化」反対の議論がある何とも不思議な感じがする。
 郵政民営化が決定している以上、西川社長が続投しようと、辞任しようとそんなことはたいした意味がない。

 郵政民営化が100%正しくはないとしても。
 問題は多いとしても。
 歴史の針を戻すことはできない・・・。

 古い新聞を読んでいるようなものである。
 話題が・・・季節外れである。

 西川社長は、自ら「不正はない」と辞任はしない意向である。
 小泉元総理が、選んだ人だけに、今更「郵政民営化」反対派の言いなりにはならないだろうということ。

 一方、鳩山大臣も絶対に「認めない」と強気である。
 兄弟そろって、(宇宙人か?)感覚がちょっと違うようだ。
 鳩山兄弟には、愛想が尽きた。
 大馬鹿だねえ。

 しかし麻生総理としては、確実に・・・ピンチに立たされた感じだ。
 国民新党などは、鳩山大臣に最大級の賛辞を送り、麻生内閣は「閣内不一致」の印象を与え、世論は民主党になびく。
 「いっぺん民主党に政権を任せようか」・・・と、民主党の思うつぼである。

 このままいけば、総選挙で戦うどころではない自民党の惨状である。
 自民党がどうなったって構わないが、いつまでくだらない「やめろ」「やめない」の言い争いをしているのだ。

 もっと他に、議論すべきがあるだろうに・・・。
 政界再編を待つしかないのか。

 総選挙は、民主党の地滑り的「大勝利」になる可能性が高まりつつある。
 自民党には昔も今も、懲りない人々がいる。
 自民党は、本当に、「痛い目に会」わないと分からないということか?

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June 08, 2009

千葉市長候補の林孝二郎氏に清き一票を投じた

 千葉市長選挙投票日(6月14日)は、旅行のため区役所へ行って不在者投票を済ませました。

 候補者は、熊谷俊人(民主・社民)、林孝二郎(自民・公明)、結城房江(共産)の三人です。
 巷間伝えられるところでは、民主・社民・市民ネットなどが推す熊谷氏がやや有利なようで、民主・社民支持層のの8割を固めたという。

 一方、追い上げる林孝二郎氏は、公明支持層の8割を固めたが、自民支持層の5割程度固めただけであるとのこと。
 旧来の自民党支持層が、今回ぐらついているようだ。(なんとなくその気持ちはわかるが・・・)

 無理もない、前市長の鶴岡氏が収賄で逮捕されているし、千葉連合が推薦しているとは言え、「形だけの」推薦で、組合員はほとんどが、熊谷支持に廻っているようだ。
 それに、パートナーが公明党では、気乗りしない保守層が逡巡していることは想像できる。

 しかし、私は林孝二郎氏に消極的な一票を投じた。
 理由は、社民や市民ネットなどのサヨクが推す熊谷氏よりは、林孝二郎氏の方がマシだと思ったから。
 千葉市長には、林孝二郎氏がいい。

 今日も、某地方議員(民主党系無所属)と話をしたが、近いうちに「政界再編」必至であるから、「自民党」とか「民主党」とかいう看板は「意味」をなさないと言っていた。

 「政界再編」待望は、私も同感である。
 今は、「民主党」の「政権交代」に、変化を求める有権者の風が吹いているようだ。

 こんな時は、「民主党」が正義で、「民主党」の主張が錦の御旗である。
 世論の動向を見る能力は、はるかに民主党の方が上手のようだ。

 自民党が、どうなったって構わないが、このまま左傾化した民主党が選挙を制すれば、日本は危険なことになる。
 しかし、風は民主党に吹いている。

 なんとなく、声の大きい方(民主党)が勝つようである。
 

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June 03, 2009

日本人拉致被害者を忘れるな!

 どんなに外交上、駆け引きや譲歩があると言えども、北朝鮮工作員によって拉致され、北朝鮮の地で、<救出>を待っている日本人拉致被害者のことを決して忘れてはいけない。

 北の「核」よりも、日本にとっては、拉致の方が優先されなければならない。

 何故なら、何の罪もない日本人が拉致されているのだ。
 国家の主権が侵されているのである。
 もっと、日本人は怒るべきである。

 拉致被害者の奪還のために、どんな事でもしなければならない。
 北が、ミサイル発射なら、ミサイル基地を攻撃すればよいのだ。

 要するに覚悟がないのだ。
 すべて、北朝鮮に「日本は何もできない」と見透かされているのだ。

 北の金正日独裁王朝の後継者が決まったようだ。
 どの何番目の息子だろうが、犯罪者・独裁権力者の後継である。

 日本のマスコミは、こぞって取り上げているが、○○氏が後継!なんて言わずに犯罪者・金正日の後継○○と呼び捨てでよろしいではないか。

 こんな、「歌舞伎役者の襲名披露」みたいな扱いにいいかげん腹がたってくる。

 永年、「地上の楽園」と賛美し、拉致の「事実」すら認めなかった北朝鮮とそれに追随してきた、旧社会党のために、ひどい仕打ちを受けたのが拉致被害者なのである。

 拉致被害者・家族に土下座して詫びなければならない政治家が。今なお現役で議員をやっていることも腹が立つことである。

 ほとんど普通の感覚を忘れている。
 いい加減に、日本人は、冷静な<怒り>を持つべきではないか?

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June 02, 2009

国家観の無い民主党は日本をぶっ壊す!

 政権交代を叫ぶ民主党への悪口・不満を述べさせていただく。

 どっちにしても、「早期解散を迫」ったところで、8月中には総選挙が行われる。
 民主党は麻生政権の、(100点満点とは言えないが、それないりに効果のある)<景気対策>に邪魔ばかりしている。

 これは「景気が上昇すれば」民主党には不利になるからである。
 民主党という政党は、「景気が悪い」「年金が破たん」「失業者が増大」すれば、政治不満が募り政府与党への反発そして、「政権交代」の民主党への期待感が高まると読んでいる。

 民主党とは名ばかりで、実態は旧社会党等のサヨク残党、理念も政策もないズブズブの利権屋集団の野合集団である。
 発想が、いまだに「反対」「批判」の権力闘争重視のサヨク発想である。

 民主党は部落解放同盟や日教組、民団などを支持母体としているので、民主党政権になれば日本は、こうした反日組織によってズタズタにされる。

 鳩山由紀夫の「友愛路線」は、もっぱら中国・韓国・北朝鮮に優しく、日本にとっては危険な事態になるだろう。
 危険な法案「人権擁護法」、「外国人参政権付与」などの反日法案は、(公明党の賛成をえて)国会で可決される。

 熱心な「在日参政権:推進論者である鳩山民主党が、選挙対策上(?)、今回は「外国人参政権付与」をマニュフェスにのせないようだが、あくまでも選挙対策上の目くらましに過ぎない。
 政権さえ・・・取ればすぐやる。
 とくかく、政権さえ取ってしまえばあとは何とでもなるという恐ろしい考えだ。

 麻生総理は、解散=総選挙の前に、景気を回復して国民に「実感」を持たせるように懸命になるだろう。
 「景気回復」こそが、麻生内閣の生命線である。

 そして国民が喜ぶ。
 どちらかというと、麻生内閣は国民の利益の側にあり、民主党は国民の利益の側にはない。
 
 だから、「景気が良く」なっては、困るのは民主党なのであって、国民ではない。
 (民主党は、内心では景気が良くなることを望んではいないし、年金制度が安定することも決して望んではいない)

 民主党の政策は、国民のためではない。
 民主党の政策は、国民の<不安>をかきたて、<希望>を摘んでしまうものである。

 「消えた年金」「年金は破たんした」と煽り、「姥捨て山」「年寄りいじめ」と年金・医療・介護などの社会保障政策について批判ばっかりである。
 連日、マスコミで煽られると不安になり、ますます年金離れを助長させるようなものである。

 いかに民主党が「国民の生活が第一」と言いながら、党利党略で動いてきたか今までを見ればわかることである。
 
 小泉さんが自民党をぶっ壊すといった。
 自民党が、ぶっ壊れるのは、何ら構わない。

 しかし、今度は(政権交代すれば)民主党が、この国をぶっ壊す危険性がある。
 自民党が、ぶっ壊れるのは構わないが、この国がぶっ壊れることだけは避けなければならない。

 民主党政権下では、中国・韓国・北朝鮮は喜び、日本人は痛めつけられることになる。

 
 
 

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June 01, 2009

ならず者・北朝鮮、長距離弾道ミサイル発射準備へ

 北朝鮮は、核実験直後から短距離ミサイル発射を続けてきたが、今度は、大陸間弾道ミサイル(長距離ミサイル)の発射の準備に入ったという。
 これは、韓国情報当局者の見方である。

 北朝鮮は、長距離ミサイル発射を、「人工衛星発射」というのだが、世界中探しても、「人工衛星」と思っている国はいない。
 北朝鮮が、「人工衛星」と言い宣伝しても、子供騙しにすぎない。

 北朝鮮を、世界中が信用していないのだが、例外なのは、北朝鮮が「人工衛星」と言っているから「人工衛星だ」とするのが、親北朝鮮勢力の社民党はじめ反日団体です。
 このような行動は、北朝鮮や中国では、即、死刑だろう・・・。

 あまつさえ日本のミサイル防衛に対して、「自衛隊ハンターイ」「パトリオット撤去」の抗議行動を起こしたのである。
 
 もはや彼らの、欺瞞に付き合う必要はない。
 ミサイルはミサイルであって、人工衛星ではない。

 核実験と、長距離ミサイルの発射実験が重なると、北朝鮮の脅威はかなり精度の高いものに進化しているのが現実である。
 詐欺師(北朝鮮)の言うことを、鵜呑みにするだけなのか?
 
 日本人拉致問題についてもそうだ。
 北は、「死んだ」として、ニセの遺骨を出してきた。

 言うまでもないが、北朝鮮の言うことは、100%ウソである。
 断固として、日本人拉致家族を奪い返すために、日本国政府も、与野党も、国民も結束して戦うべきである。

 近日、発射が予測される長距離ミサイルもまた「人工衛星」などとウソを言うのだろうが,粛粛と日本の防衛のための備えをしなければならない。

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